1月の誕生石ガーネットについてのミニ知識♪
古代アジア民族は、相手に強いダメージを与える石としてや、
石投げ弓の弾丸として、また狩猟の成功のお守りとして使用されていました。
古代エジプトでは強い治癒力を持つ石であるとして、毒蛇のかみ傷や
心臓の病気、血液等に関する病気のお守りとされていました。
また、ガーネットは結晶の中に火が隠されていて、赤い光を発すると
信じられていて、聖書ではノアの方舟の内部を照らし、光を放つ宝石として
登場しています。
また負傷から身を守る魔除けの石としても登場してきます。
石の効力としては、身につけた人に変わりのない愛情を示すこと。
ひとりの人間に忠誠を尽くしますが、持ち主が同時に他の石を持つと
その効力は消えてしまうというので注意してくださいね。
古代では疫病に効くとされたワインの色をしているので、病魔退散の守護石と
なったといわれています。
十字軍の兵士は、負傷しないためにこの石を入れた袋を持って戦場に赴き、
夫の帰りを待っている妻には貞操のために持たせたといわれています。
実際には、赤の他に黄色、無色、緑、黒など色々なものが存在するらしいのですが、
やはり有名なのは赤い色のものですね。
新大陸では、このガーネットを額につけたモンスター(カーバンクル)がいて、
捕まえれば富と幸せを得ることができると言われていたとかいないとか・・・
ガーネットには、努力の成果をもたらしてくれるパワーがあります。
持ち主に忍耐力や持久力をつけ、地道な努力を実らせ、
勝利へと導いて、地位を与えてくれます。
色が濃い物ほど効果は大きくなります。
持久力が欲しい時は、ブレスレットを。
実力を発揮するためには、左手の中指に。
精神的に安定したい時はイヤリングを。
それぞれ身に付けると良いみたいです。
飛空都市における1月生まれの方は・・・

※この誕生宝石については本を参考に作成しています。
外国や本によって石や解釈等が違います。
ほんの一例として読んでくださいね。
BACK
占いの部屋に戻る
HOMEに戻る