4月の誕生石ダイヤモンドについてのミニ知識♪
語源はギリシャ語の「アダマス」で屈服しない不屈なもの、
征服しえない力のあるものという意味からきています。
ローマ時代の博物学史には
「毒を支配しそれを無力にする。
激しい精神錯乱の発作を追払い理由のない恐怖を追い出す。
それゆえ『強制者』と呼ぶ」
と書かれています。
蛇の唾液から生まれたとされ、毒性を持つ宝石として恐れられていました。
何者にも侵されない性質は、人々に恐怖を与えました。
心臓の近くの左腕に身に着けると、活力を保持して健康を守り、
調和を促進するといわれています。
ローマ時代には婚約指輪として使われる一方で、
細かく砕いて毒薬として敵に飲ませたといわれます。
インドでは神々が 不死の霊液を手に入れようとヴィシュヌ神に相談。
「曼荼羅山で大海をかき回せよ」という言葉どおり、
曼荼羅山を引き抜き海水をかき混ぜると海水は乳状の甘い霊液に変わり、
中から多くの宝石が出てきました。
その中に栄光不滅のダイヤモンドも「抜折羅石(バサラいし)」として登場します。
王族同士の争いでついに勝利をおさめた勇敢な王子一族が
この無色透明の石をお守りとしていたそうです。
また、ダイヤモンドの硬さから、魔を払い、呪いを跳ね返し、
強力な魔法護符とされたそうです。
嘘をついている者にダイヤを持たせると、
曇ったり青ざめたりするといわれ、古代の裁判で用いられたといわれています。
美しい輝きは持ち主に不運を寄せつけず運勢を好転させてくれるという宝石です。
指輪として身につけるのが最も効果的でしょう。
また、ピアスやイヤリングなど頭部につけると
自信と普段の何倍もの才能を引き出すことができます。
飛空都市における4月生まれの方は・・・
該当者なしです
※この誕生宝石については本を参考に作成しています。
外国や本によって石や解釈等が違います。
ほんの一例として読んでくださいね。
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