5月の誕生石エメラルドについてのミニ知識♪
古来より眼や神経を休める天然の精神安定剤と考えられていました。
エジプトやインカのミイラと共に出土するエメラルド。
霊魂の鎮静、死体の腐敗を守る防腐剤としてのパワーが信じられていました。
ギリシャではビーナスにささげられる宝石であり、
精神の鎮静、幸福、幸福を呼ぶと同時に、
貞操、純潔を守る宝石とされ珍重されていました。
古代からその圧倒的な美しさゆえに多くの国で崇められてきたエメラルド。
美の女神ヴィーナスにも愛され、さまざまな宗教においても「聖なる石」とされ、
特にキリストが最後の晩餐で使った聖杯はエメラルドで作られており、
イエスの善良な心の象徴とされていました。
そしてその宝石言葉が幸運・夫婦愛 というように、
妻が持つと愛情を深めて幸せになることが出来るとか、
貞節を守った夫婦を祝福する宝石などと言われています。
別名翠石(すいぎょく)。
4000年前のバビロンで、すでに眼病治しの呪術に使われ、
古代ローマでは神像の目にはめ込まれるなど、つねに目と関わりを
持ってきた宝石です。
エメラルドを身につけることによって、頭の回転が良くなり、
勘も冴えて、記憶力も向上するそうです。
また、恋人との絆を強くしてくれるパワーがあるそうです。
エメラルドは、他の宝石と一緒に身に着けると相乗効果で
さらに強いパワーを発揮します。
頭の働きを良くするにはで襟元を飾ると効果的です。
恋愛成就には左手に指輪やブレスレットを身に着けると
良いそうです。
飛空都市における5月生まれの方は・・・

※この誕生宝石については本を参考に作成しています。
外国や本によって石や解釈等が違います。
ほんの一例として読んでくださいね。
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