Skipup Search Webspace-jp




6月の誕生石真珠についてのミニ知識♪


真珠は他の宝石のような鉱物ではなく、貝が作り出すことは皆さんも
よくご存知ですよね。
昔は、一番高価な宝といえば真珠でした。
宝石鉱物は研磨しなければその美しさは発揮されませんが、
真珠はそのままで既に美しく、値打ちがあったからです。
また真珠ほど伝説や物語に多く登場する宝石はないでしょう。
6月の花嫁を飾り、健康、長寿の意味を込めて、
6月の誕生石になっています。

真珠の誕生伝説はさまざまです。
「貝が欠伸をしたとき、夜露を受け懐胎」
「月の雫の結晶」「ビーナス(人魚)の涙が固まって」等。

クレオパトラと真珠のイヤリングの話はあまりにも有名です。
その話とは、彼女はイヤリングの片方を愛と国運を賭けて葡萄酒に溶かし、
それを一気に飲み干しました。
その真珠を現在の価格で換算すると、イヤリング片方でも1億円ほど
となるそうです。
残った片方のイヤリングはパルテノンのビーナスの耳を飾るために
2つに割られたと言われています。

紀元前3000年前から、古代オリエント、エジプト、中国、インド、日本などで
信仰や癒しのシンボルとして崇められてきました。
古代ローマやオリエントでは『月神』
中国では『水龍の宝』
日本では『魂・仏教の7宝』とされていました。
そういうところから真珠は水や月、命と関係つけられることが多いようです。

真珠は恋愛にパワーを発揮する宝石です。
恋愛運をUPさせるには、ピンク系の真珠よりもブルーがかった
色の方が効果が高いようです。
その他、悪い霊や災い、事故からも守ってくれる効果があります。

真珠にまつわる古代よりの言い伝えは・・・
月の満ちている時身につけると将来の恋人に出会える。
この石を口に含み念願をかけると叶う。
満月の夜、この石を口に含むと自分の将来が見える。
夜を照らす月の光が宿り、持ち主の悪夢を追い払う。
苦しんでいる人々の苦しみを取り除いて元に戻す。
等があるそうです。


飛空都市における6月生まれの方は・・・
Mc_zep0d.gif

※この誕生宝石については本を参考に作成しています。
  外国や本によって石や解釈等が違います。
  ほんの一例として読んでくださいね。


BACK
占いの部屋に戻る
HOMEに戻る


Skipup Search Webspace-jp