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7月の誕生石ルビーについてのミニ知識♪


ルビーはラテン語の赤を意味する「ルーベラ」が変化したもので、
古くは赤色宝石の総称とされて来ました。
それを象徴する物語が「黒太子のルビー」の話です。

英国王室第一公式王冠であるインペリアル・ステート・クラウンには、
158カラットの未研磨の赤い宝石が装着されています。
これは、14世紀にエドワード皇太子が戦場に赴く時に常に身に着けていた
黒い鎧の兜の上にあったものです。
ですが、鑑別の結果、この皇太子のルビーは赤色のスピネルであることが
判明しました。
つまりルビーではなかったというわけですね・・・

古代からルビーは美しさの象徴だけではなく、魔除けとして
また貴重な秘薬として珍重されてきたそうです。
古代のインドや中国で疫病の予防や肝臓の治療に用いられてきたという
記述が残っています。
また魔除けとして危険や災難から身を守るともいわれています。

ルビーはピジョンブラッド(鳩の血)と呼ばれるものが、最高とされています。
燃えるような赤い色から、血や炎にたとえられ、
愛、喜び、勇気、王者、不老不死の守護として用いられてきました。
持ち主の身に危険が迫ったとき、色を変えて知らせてくれるとも。
ルビーはあらゆる不運から守ってくれる宝石です。
身につける人のパワーを引き出し、ストレスを解消し、
成功をもたらしてくれます。
ルビーのパワーを発揮させるには、体の左側につけるのが
良いそうです。
またペンダントの場合は、短いものよりもチェーンが長く、
心臓に近くなる物の方が良いでしょう。
ルビーの価値としては鳩の血の色の真紅が良いとされていますが、
ピンクがかった物にも良いパワーがあります。
恋人同士のプレゼントとしても、絆を深める力があります。


飛空都市における7月生まれの方は・・・
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※この誕生宝石については本を参考に作成しています。
  外国や本によって石や解釈等が違います。
  ほんの一例として読んでくださいね。


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