リュミエール様の恋愛イベント第三段階までのセリフ
アンジェのセリフは抜いてあります。

恋のはじまり
少しお話ししたいことがあるのですが・・・一緒に来ていただけますか?
アンジェリーク、突然このような時間に外へお誘いして申し訳ありません。
夜景がとても美しかったものですから、あなたにもぜひ、見ていただきたかったのです。
フフ、その笑顔を見ると、あなたがまだ女王候補だった頃のことを思い出してしまいます。
あの頃、あなたはどのようなときにも笑顔を絶やさず、常に前向きな姿勢で物事に
取り組んでいました。
その笑顔にずいぶん元気づけられたものです。
もちろんそれは、今でも変わりありません。
・・・ご存じでしたか?
あなたの、その笑顔や姿勢が私たちの旅の道しるべとなっていることを。
旅の道のりが、どのようにつらくても、誰一人怖じ気づくことなく前へ進めるのは・・・
あなたが、私たちを励まし導いてくださっているからなのです。
あなたは、無意識のうちにそうしているのでしょうね。とても素晴らしいことだと思いますよ。
アンジェリーク、先の長い旅になるとは思いますが・・・あなたが頼りです。
これからも、私たちを導いていってくださいね。
よかった。あなたがそう言ってくださることほど心強いことはありません。
ですが、無理に頑張る必要はないのですよ。自然のままの、あなたでいいのですから。
・・・では、そろそろ夜も更けてまいりましたし宿に戻りましょうか。明日も早いですからね。
愛のめばえ
美しい空ですね。
こうして、星を眺めていると吸い込まれてしまいそうな気がします・・・。
・・・・・・・・・。
・・・アンジェリーク、このようなことをあなたにお聞きするのは筋違いかもしれません。
自分で考えるべきことだとは承知しています。けれど・・・教えてください。
皇帝は何の目的があって宇宙を制服しようとしているのでしょうか?
罪のない人々を傷つけ、自然を破壊し・・・幾多の罪を犯してまで宇宙を手に入れて
何になるのでしょうか?
私は、皇帝が積み重ねていく罪の数々を、この目で見るのがつらい・・・。
それを目の当たりにするたび私の中にある皇帝への憎しみが・・・
少しずつ大きくなっていくのです。
「罪を憎んで、人を憎まず」憎むべきは罪であって、人を憎んではいけないという意味です。
今の私にはそれができない。いつから私は、このように弱い人間になったのか・・・
このまま、憎しみの感情に押し流されてしまいそうな自分が、恐ろしいのです。
あっ・・・申し訳ありません。つらいのは、あなたも同じだというのに・・・。
私としたことが、慣れない闘い続きで、少々弱気になっていたようですね。
・・・ですが、もう大丈夫。
弱き心に流されそうになっていた私を、あなたが止めてくださいましたから。
・・・ありがとう。
そろそろ帰りましょうか。・・・お部屋まで、送りますね。よい夢を、アンジェリーク。
2人の約束
アンジェリーク・・・明日の、皇帝との闘いのことを考えているのですね。
こうして一緒にいると、あなたの悲しみや不安が伝わってくるようです。
たとえ偽りだったとしても、一度行動を共にした者と闘うのは、とてもつらいことでしょうし
・・・皇帝の強大な力を考えれば不安になるのも無理はありません。
ですが、アンジェリーク、どうかそのように、弱気にならないでください。
いつかあなたが私に「心を強く持て」と言ってくださったこと・・・覚えていますか?
その言葉を、今、あなたにそのままお返ししましょう。
心を強く持ってください。あなたには、明日の闘いに挑むことのできる力があるはずです。
私も力になれるよう、全力を尽くしましょう。
あなたの不安を静め、哀しみを癒し・・・そして、この命に代えてもお守りするとお約束します。
非力な私が、このようなことを言うのは、おかしいですか・・・?
ですが、最後の闘いというつらい状況の中で・・・私にできることと言えば、これしかないのです。
ですから、どうかあなたを守らせてください。
それが、私にとって最大の勇気になるのですから・・・。
では、帰りましょうか。なにも心配せずにゆっくりお休みください。明日のために・・・。
